アートな自然・星空

星空だけじゃない!ここは見てほしい、神津島の風景たち

スマステーションに、神津島で撮った星空のタイムラプスを使ってもらったおかげで、当ブログを訪れてくれる方も増えました。ありがとうございます!

星空の撮影を目的に行った神津島ですが、他にも誰かに見てほしくなるような、心躍る素晴らしい風景がたくさんありました!

星空紹介の記事から期間が開きましたが、この機にそんな実際に行って心踊った神津島の風景を紹介したいと思います。

 

(神津島の星空の記事は↓)

 

返浜

「かやすはま」と読みます。

いきなり、ちょっとマイナーで、しかも車じゃないと行きづらい場所です。すみません!

でもここは本当に心踊った場所です。気づいたら写真も100枚以上撮ってました。

小さな白砂の砂浜ですが、すごく海が綺麗で、それを囲む周りの風景が、東京都というか日本であることすら疑わしく感じさせる場所でした。

神津島で訪れた中で、一番青く澄んだ海に感じました。

海の向こうには式根島と新島が見えます。

行った時、先客が帰るところだったので、この浜をひとりじめ!

他のサイトでも紹介されていましたが、本当にプライベートビーチ感満載の場所です。

夏なら海の中へ走り出していたことでしょう。


↑海に向かって左側の景色。左右囲まれた小さな美しいビーチです。

 

多幸浜

多幸湾にある、白砂の浜と澄んだ海の美しさが返浜と双璧に感じたビーチです。

ここは行きやすい!島の中心である村落とのバスも行き来します。

 

船の到着場所は天候によって変わりますが、多幸湾に着いた場合、目の前です!

天気が良ければ、ここに船が着く直前、青い海に心踊るはず!

船の着く辺りは漁港という感じなのですが、奥の方は日本じゃない様に思える景色。

 

近くのキャンプ場に泊まって、多幸湾の奥(街灯のない場所)で観る星空もオススメです!

 

天上山『天空の丘』

山上から島全体とそれを囲む海を見渡せる場所です。

とても清々しい気分になれます!

天上山は山頂が572mと高くない山なのに、高山植物が育ったり、低い木々しか育たなかったりで、2000m級の山に登った気分になれる山です。

天上山に登ったら『天空の丘』にもぜひ行ってみてください。

360度遮るもののない場所で、神津島の自然とそれを囲む海を見渡すことができます。

ムービーで少しは伝わるでしょうか。(手持ち撮影のため不安定ですみません)

ぜひ実際に行ってみて、この場所を全身で感じてみてほしいと思います。

 

千両池

周りが囲まれていて『池』となっていますが、海と繋がっているので海水です。

池みたいな場所。

昔の人がここに集まった魚を獲って大儲けしたのが名前の由来だとか。

 

急斜面や岩を降りて行くので、千両池の下へとたどり着くのは結構大変です。

高いところ苦手な人間が舐めてると心折れそうになります。(←自分)

千両池と反対側の小さな海賊船が隠れてそうな景観と合わせて、自然の荒々しさと不思議さを感じる場所です。

ちょっとした冒険気分を味わえます。

ここは風景を楽しむことより、そちらがメインかもしれません。

しっかりした靴を履いて行くことを強く推奨します。

 

赤崎遊歩道

あらゆるサイトやメディアで、神津島と言ったらここ!みたいに紹介されるので今更感もありますが、やっぱり良い!

海水の透明感と上から見た時の蒼さが素晴らしいです。

木造の遊歩道もワクワクする景観を作り出しています。

さらに夏は飛び込んで泳げてしまうのだから、多く取り上げられるのも納得です。

澄んだ海水に、海の生き物たちもたくさん見つけられる場所です。

 

前浜の夕焼け

撮影はピークを逃しましたが、ここの夕焼けは本当に美しい!

写真よりもっと上空がピンクに近い赤色に染まります。

日没の時間を調べて、ぜひ見てもらいたい景色です。

 

ちなみに海そのものは多幸浜や返浜の方が美しく感じました。

 

まとめ

以上、ぜひ見てほしい神津島の風景たちの紹介でした。

まだまだ見所はたくさんある神津島ですが、自信を持っておすすめできる場所をとりあげました。

少しでも神津島を楽しむ為のお役に立てたら幸いです。

 

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