タイムラプス

タイムラプス動画の作り方(LightroomとPhotoshopで動画にする)

2020/05/22

インターバル撮影機能を使って撮った 多くの連続写真をタイムラプス動画にする方法。

今回はLightroom ClassicとPhotoshopを使って作る手順をご紹介します。

 

以前、下記記事でフリーソフトを使って作る方法を紹介しました。

はじめてのタイムラプス動画の作り方(フリーソフトでの編集)
下記記事で初挑戦したタイムラプス動画の紹介と撮影方法について書きました。 出雲「 ...

でもMacOSをバージョンアップしたら、この時紹介した「Time Lapse Assembler」が使えなくなりました。

現在では現像も「Capture NX-D」は使わず、「Lightroom Classic」を使用してます。

写真撮られてる方の多くがPhotoshopと両方使える「Adobeのフォトプラン」を利用してることもあって、今回2つをまたいだ手順を記すことにしました。

 

Lightroom Classicでの写真の現像と書き出し

Lightroom Classic(以下Lightroom)に撮った写真を全て読み込み終わったところから説明します。

現像と切り抜き

ウインドウ一番下で、動画にする写真を全て選択します。

現像で、選択した写真のどれか1枚を好みに調整してください。

その1枚を、右上の「切り抜きアイコン」から、映像の比率(16:9)に切り抜きます。

16:9を選んでください。隣に1920×1080とありますが、それに縮小されるわけじゃないので、お気にせずに。

選択した写真全部に同じ処理を加えましょう。『同期』をクリック。

何を同期させるか細かく選べますが、とりあえず全部にチェックでOK。

「同期」をクリックで、選択した写真全部に同じ現像処理が加えられます。(しばらくかかります)

JPGファイルの書き出し

処理が終わったら、全体にこれで良いか所々写真を確認してください。(夜空は時間によって色も変化するので)

OKならJPGを書き出します。

書き出す写真全部が選択された状態で、ファイルメニューから書き出しを選択。

サブフォルダを作成してその中に現像されるようにします。

下へスクロールして「画像のサイズ調整」で長辺の長さを指定します。YouTube用の4Kなら「3840pixel」に。

書き出しをクリックすれば、全ての画像が書き出されます。(時間がかかります)

 

PhotoshopでのJPGの読み込みと動画の書き出し

Lightroomの書き出しが終わったら、Photoshopに移って書き出したJPGを動画にします。

「開く」から、書き出したJPGのフォルダに移って、最初の1枚を選択。

「画像シーケンス」にチェックを入れて開くと、フレームレートを訪ねるウインドウが出てきます。

一般的には30fps、もう少しゆっくりにしたい場合は24fpsで良いと思います。

ウインドウが開いたら、書き出しに進みましょう!

ファイルメニューより、書き出し→ビデオをレンダリングを選択。

名前をつけて動画を書き出しましょう。動画に詳しくなければ上の様な設定にしてください。

そこそこ画質が良く、軽めのファイル(mp4)が書き出されます。

少し待てば、指定したフォルダにタイムラプス動画ができます。

 

今回は以上です。タイムラプス動画作成のご参考になれば幸いです。

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