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徹底比較!チームラボ『ボーダレス』と『プラネッツ』どっちがオススメ?

ゆりかもめ沿線の2つのチームラボ『チームラボボーダレス』と『チームラボプラネッツ』

実際行って、両方オススメだけど、両者の様子は随分違うものでした。

二つを徹底比較して、どちらがどんな人、どんな時にオススメかご紹介します。

 

テーマパークとミュージアム

この二つのチームラボの違いと特徴をざっくり言うと『テーマパーク』と『ミュージアム』です

チームラボボーダレスが『テーマパーク』で、チームラボプラネッツが『ミュージアム』

自ずとオススメしたい、人やシチュエーションが変わってきます。

 

作品の順番がない『ボーダレス』と、順番のある『プラネッツ』


(写真:チームラボプラネッツの作品兼通路)

チームラボボーダレスは、作品の順番がなく、テーマパークのアトラクションのように施設内を好きな順番で回れます。

対して、チームラボプラネッツは順路に沿って作品を見て行きます。基本的に後戻りはできません。

 

滞在時間が長いのは『ボーダレス』短いのは『プラネッツ』


(写真:チームラボボーダレスの作品体験待ちの列)

作品数が多いのがチームラボボーダレス。

個人差はあるけど、自分の場合、中に入ってからの滞在時間は、チームラボボーダレスは3〜4時間、チームラボプラネッツは1時間ほどでした。

チームラボボーダレスは一部、アトラクション待ちのように、作品の体験待ちになる箇所があります。

 

一人で行くなら、チームラボプラネッツ


(写真:チームラボプラネッツの作品)

アート色だったりミュージアム色が強いのが『チームラボプラネッツ』

作品をじっくり楽しむのに、一人で回るのも悪くありません。

 

『ボーダレス』は身体を動かしてはしゃいだり、作品待ちで数十分並んだり、一人だど少し寂しさを覚える場所もあるかも知れません。

ディズニーを一人で楽しめる人なら、どっちでもノープロブレム!

 

お子様連れには、チームラボボーダレス


(写真:チームラボボーダレスの作品)

お子様連れには『チームラボボーダレス』が良いです。

子供が楽しめる場所がたくさんあって、子供も大人もワイワイはしゃげる雰囲気があります。

 

対して『チームラボプラネッツ』は、子供がワイワイする場所とは少し違う雰囲気。

大人の膝丈まで水に浸かる場所があるのも、ご注意ください。

 

カップルや友達同士にオススメは、チームラボボーダレス


(写真:チームラボボーダレス内ティールームでの作品)

どちらもオススメできます。

両方回っても良いんじゃないでしょうか?

どちらかを強いて言うなら『チームラボボーダレス』

作品数が多くて長く楽しめるのと、最寄駅の『青梅駅』に他に楽しめる場所や、食事する場所があるので。

 

『チームラボプラネッツ』の最寄駅『新豊洲駅』には、店というものが何もないのでご注意ください。

 

まとめ

『テーマパーク風』と『ミュージアム風』と、結構違う二つのチームラボ。

 

そしてもう一つ大きく違うのは、『チームラボボーダレス』は常設施設だけど、『チームラボプラネッツ』は2020年秋までの期間限定だということ。

どちらも日数が経過すれば、混雑も段々落ち着いてくると思います。

ただ『チームラボプラネッツ』は最後駆け込み需要があるかもしれませんね。

 

色々知って、上手に楽しんでください。

どちらも事前にどんな作品があるか知っておくと、より楽しめますよ。

下記の記事もご参考ください。

 

『チームラボボーダレス』と『チームラボプラネッツ』をより楽しむお役に立てたら幸いです!

 

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